テレビの特集で・・・
うつ凹みCM(0)TB(0)
今日、疲れたーって、お昼過ぎのごろごろしてたら、
衝撃的な特集に出くわした!

鬱病患者の急患が運ばれてきて、精神科医が登場するというもの。
正しくは、精神科医が自殺を図った急患に関わる救急医療。
なんですけど、私の印象が鬱病の人って、すぐにわかる心の辛さが聞こえてきそうで・・・。

すごくリアルで、身近な薬が大量に飲まれて運ばれてて、私は、辛くても我慢しなさい。これ以上薬は増やしません。と、お医者さんに厳しく管理をされているので、そのすごい量にびっくりしました。市販薬を大量に・・・。という人は確かに可能だけど・・・。処方箋範囲のものには、見てて怖くなりました。

中には、自己表現をするために、周りの注意を引くために薬を大量に飲んで会話をしてるんです。なんて、家族に説明してる様子も出てて、何度も家族の理解が大切です。と、お医者さんは取材に答えていました。

最後にその映像を見た人が、政府もこのような状態を良く知って、精神科医配置支援して欲しいみたいなことを言ってましたが、鬱病が正しく理解されてないのに・・・。それは、遠い未来の話よね。と、母と納得。
母曰く、盲導犬が電車に乗る時に、犬が電車に乗るな!って、騒がれたのと同じで、時間がかかるのよ。だそうですが・・・。盲導犬と一緒?と、たとえが相変わらず不思議な母に感心しました。
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